グロービートジャパンの歴史



2007年03月22日(Thu)
グロービートジャパンの歴史

グロービートジャパンの原点は、1992年に創業したラーメンの専門店「花月」でした。1994年には、後のグロービートジャパンとなる「株式会社花月食品」を設立し、フランチャイズ1号店をオープンさせ、その後もフランチャイズ展開を進めていきます。1996年には50店舗を達成し、その頃から座敷席の店舗やファミリーレストラン型で駐車場が付いた店舗をオープンさせています。1998年には社員が独立してオープンした初めての店舗ができ、この年100店舗を達成しました。定期的なキャンペーンも行い始め、2000年には200店舗を達成しました。業界では初となる、短期の独立制度を発足し、花月が誕生してから10年の節目の年である2002年に、現在のグロービートジャパンに社名が変更されました。


グロービートジャパンはこのように順調に店舗数を伸ばしてきましたが、それは必ずしも順風満帆な発展ではなく、ピンチが訪れることもありました。でもそのたびにグロービートジャパンの行動指針の一つでもあるピンチは最大のチャンスという指針を活かし、そのたびに冷静に物事を分析して軌道修正をするということをグロービートジャパンでは繰り返してきました。そうやってチャンスにした機会を積み重ねて、グロービートジャパンは順調に発展を遂げてきたのです。


グロービートジャパンはその後も新規事業の店舗を続々とオープンさせ、新業態のカレー店などの戦略を行いながら順調に店舗の展開を進めて、店舗数を伸ばしています。グロービートジャパンは2005年にはラーメンを進化させるプロジェクトを始動しました。これは従来のラーメン店のイメージを一新するくらいの大きなプロジェクトです。


グロービートジャパンは海外への進出にも積極的です。これまで海外の食を受け入れる立場であった日本は、これからは日本から食を発信していく立場になっていくと考えています。


グロービートジャパンは現在、店舗数500店突破を目指しています。外食産業全体の中でも4割近くを占めるといわれているラーメン業界ですが、そのラーメン業界の7割近くが職人である個人経営者によるものです。それは他の業界が現代的なビジネスを展開している中で、やや保守的な体質のものでした。グロービートジャパンではこの現代的なビジネスのラインから少し外れていたラーメン業界には、ビジネスチャンスがまだまだ多くあると考えています。



   


グロービートジャパンの花月ラーメン


グロービートジャパンの企画

カレンダ
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